広幅コピー機 ドキュワイド2055シリーズ/Operability

Operability
確かな操作性を追求しながら、広幅デジタル複合機としての機能美を完備

胴内排紙でA1サイズ*1をストック可能。省スペースペースなコンパクトボディ。

省スペース化に貢献DocuWide 2055シリーズは、外観の美しさに加えコンパクトな設計。読み込みはA0サイズ、出力はA1サイズを本体の前面トレイに胴内排紙が行なえ、省スペース化に貢献します。 
さらに、排紙は前面と背面のどちらのご要望にも対応可能で、操作性にも十分に配慮したデザインですから、フロアの中心やデスクサイドなど、オフィスでの設置場所を自由に選べます。
*1 オプションのA1Front用紙トレイが必要です。

液晶タッチパネルを採用し見やすく、使いやすいコントロールパネル。

初めて広幅デジタル複合機を操作するユーザーでも、使いやすいコントロールパネル。液晶タッチパネルでオフィス用複合機と共通のユーザー・インターフェイスを採用し、日本語・英語表示切替も可能。使用時の視認性を考慮して、設置時に角度調整ができる簡易チルド機構搭載です。

プリント中でも次のスキャンが可能。

プリント中でもスキャンモードに切り替えて、次の原稿の読み取りがはじめられます。出力の終了を待つ必要がなく、作業の効率化につながります。

電源ONから70秒以内で読み込み開始、ウォームアップ・タイム2分以内

完全に電源が切れている状態から原稿の読み込みを開始できるまで70秒以内。コピーを開始できる状態までのウォームアップ・タイムは2分以内です。スピーディな立ち上がりで、省エネルギーと作業効率アップに貢献します。

ご使用の環境に合わせて選べる給紙オプション。

DocuWide 2055ECは、ご使用環境に合わせて給紙オプションの選択が可能。DocuWide 2055MF/2055は、標準の3インチコアロール紙に追加して、給紙オプションをお選びいただけます。使用できる用紙は、ハンドリングの良い2インチコアロール紙、巻き容量が多い3インチコアロール紙、A3、A4サイズのカット紙*。もちろん、全ての構成で手差し給紙を搭載しています。さらに、ロール紙はA系列、620/625mm幅などの特A系列、B系列(B2幅)と多くのサイズに対応し、用紙の使用量や使用サイズに応じて柔軟に選択できます。
*オプションのカット紙給紙ユニット装着により、トレイに当社P紙相当で各250枚、計500枚までセット可能です。DocuWide 2055ECでローテーブル置き型にした場合、カット紙給紙ユニットは装着できません。


3インチコアロール紙2ロール装着時

3インチコアロール紙1ロール2トレイ装着時
広幅デジタル複合機に求められる、快適な操作性を追求

スムーズな操作のために、電源スイッチやコントロールパネル、原稿挿入ガイドなど基本操作部を全て右側に配置。連続作業時でも排出原稿がコントロールパネルを覆ってしまうこともありません。

オートローディング方式を搭載、作業の負担を軽減して簡単給紙

用紙の先端をセットするだけで自動的に巻き取るオートローディング方式とオートカッティング方式を採用。用紙の仮置き台を設けるなど、ロール紙の交換が容易に省スペースで行なえます。2ロール装着時には普通紙、トレーシングペーパー、フィルムなど、種類の異なる用紙の同時セットも可能です。