コピー機:DocuCentre-V C2263/Fax

簡単操作で快適なファクス機能

速く、ムダなく…オフィスのファクスとして優れた基本性能を備えています

スーパーG3に対応

スーパーG3に対応し、最大でG3×3ポート* まで拡張できます。送信中の受信や複数ファクス集約による省スペース化を促進します。*オプション。ファクスポート増設キット2、G3増設ポートキット2が必要。

使いやすい宛先表

ファクスだけでなく、スキャン(Eメール送信・PC保存)もワンタッチボタンに宛先を登録できるようになりました。複合機への宛先登録数は最大で2,000件、そのうち52件をワンタッチボタンに利用可能。宛先はLDAPサーバー上のアドレス帳からも検索・取得でき、複合機への登録の手間を省けます。また、「かんたん検索」「詳細検索」など検索機能の充実により、目的の宛先をすぐに探し出せます。

ワンタッチなら52件、短縮なら2,000件

宛先を、ワンタッチボタンに52件まで登録可能。
また、最大2,000件まで短縮登録でき、ファクス送信がよりスムーズになります。

ファクスのペーパーレス化

紙の使用を抑えながらタイムリーな情報活用を促進します

受信 受信と同時にすぐ転送

受信したファクス文書を親展ボックスに蓄積し、サムネールで確認後、必要な文書だけ出力可能。ムダな紙出力の削減が図れます。また、親展ボックスへの受信を機に、ファクス転送やプリントのほか、Eメール送信、FTP転送、SMB転送することも可能。たとえば、受信ファクスの内容を、外出先のスマートフォンから確認する・・・といった活用も可能になります。

送信 PCからもダイレクトに

PCから直接送信できるダイレクトファクスも可能です。ファクスするために紙で出力する手間を省き、ペーパーレスにも貢献します。

着信拒否 迷惑なダイレクトメールなどを排除

受けたくない相手や非通知設定のファクスの着信を拒否できます。不特定に送られるダイレクトメールによるムダな出力をなくせます。

高速通信をサポート

一般回線に比べ、通信コストを大幅に削減できます

インターネット、イントラネットで活用可能*1

インターネットファクス機能により、Eメールの添付ファイルにして送受信できます。一般回線のように距離や時間に左右されず、通信費を大幅削減。また、イントラネット上でSMTPサーバーを経由しないダイレクトファクスも可能。通信結果をすぐ確認できます。

*1 インターネットファクス機能では、メールサーバーなどEメール環境が別途必要。また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限があるなどの制約を受ける場合があります。

IPファクス(SIP)に対応*2

IPファクス(SIP)機同士を直接結ぶ*3 リアルタイム通信を実現します。フレッツ光ネクストの契約ユーザーはひかり電話対応のIPファクス通信*4 が可能に。従来のファクスと同様に電話番号で相手先を指定できるSIPサーバーとの連携や、VoIPゲートウェイ*5 を経由して社外のG3ファクス機と通信することも可能です。

*2 オプション。IPファクス(SIP)キットが必要。
*3 イントラネット内に設置された当社、および株式会社リコー社のIPファクス搭載複合機のJT-T.38対応機種間でのみ動作します。
*4 ひかり電話対応のIPファクス通信は、株式会社リコー、ブラザー工業株式会社、富士ゼロックスの機器間で動作します。
*5 IPネットワーク環境やSIPサーバー、VoIPゲートウェイの種類によってはご利用いただけない場合があります。

3つの出力トレイでジョブごとに振り分け

トレイを指定して出力が可能

コピー、プリント、ファクスの出力がそれぞれ混在しないよう、3つのトレイを指定して出力が可能。ファクス回線を複数導入している場合、回線ごとに出力先のトレイを振り分けることも可能* です。

注記:オプションのインナー排出トレイ、サイドトレイ装着時。
*オプションのファクスポート増設キット2、G3増設ポートキット2装着時。