コピー機:DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275/新しい選択基準

「基本性能の向上」「環境への配慮」「ユニバーサルデザイン」

Total Balance

富士ゼロックスでは、スピードや機能といった基本性能だけでなく、循環型社会の実現に貢献する環境性能やユニバーサルデザインへの対応性能も、複合機をお選びいただくうえでの大切な条件と考え、商品づくりに取り組んでいます。

環境対応

DocuColor 1250での初受賞以来、富士ゼロックスの商品は、省エネ大賞における表彰を11年連続で受賞しています。

省電力

スリープ電力1.5W以下を達成した省エネ設計

熱への変換効率に優れたIHフューザーをはじめ、消費電力の少ないコントローラー、用紙への定着が低温で済むEA-Ecoトナーなど、省エネを徹底。スリープ電力1.5W以下を達成したほか、スリープモードからの復帰時間を短縮したことで、消費電力量の低減に貢献します。

商品類型 NO.117(複写機)
認定番号 第09117003号
商品ブランド名 DocuCentre-IV C5575/C4470/C3375/C2275

優れたTEC値で消費電力量を低減

国際エネルギースタープログラムへの適合基準となるTEC値*1 は、1.15kWh*2 を実現。消費電力量の低減に大きく貢献します。

*1 国際エネルギースタープログラムで定められた判定法による数値。
*2 DocuCentre-IV C2270の場合。

省資源

とうもろこしを原料に含むバイオマスプラスチックを採用

とうもろこしの成分を重量の30%以上含むバイオマスプラスチックをドラムカバーに使用。石油系樹脂である、従来のABS樹脂のプラスチックに比べ、製造過程における二酸化炭素排出量を約20%削減しました。また、石油の枯渇問題に対して寄与することを可能にしました。

マニュアルの電子化で紙の使用を低減

これまで紙で提供してきた「ユーザーズガイド」や「管理者ガイド」については電子マニュアルにて提供。これにより1台あたり約1,300ページ分の紙の使用を削減しました。HTML化による調べやすさや使いやすさの向上を考えながら、マニュアルについても環境に配慮しました。
注記:HTMLによるマニュアルは本体同梱のCD-ROMにて提供します。

静粛性

すこやかな寝息に匹敵する20dB*1 (3.7B*2)の静粛性

従来のレーザーROS方式では、感光体ドラムへの書き込みをポリゴンミラーを回転させて行なうため、音や振動が発生していました。LEDプリントヘッドはポリゴンミラーを使用せず、騒音や振動を大幅低減。待機時20dB*1 (3.7B*2)、稼働時47dB*1 (6.6B*2)という優れた静粛性を実現しました。
注記:DocuCentre-IV C2270の場合。
*1 放射音圧レベル(LPA)。
*2 表示音響パワーレベル(LWAd)。

有害物質発生抑止

鉛やハロゲンの使用を控え有害物質発生を抑制

素材メーカーとの協力により鉛を含まないシャフトの開発に成功し、用紙を搬送するロールのシャフトなどに採用。使用済み商品の最終処分時にダイオキシンを生成しないよう、樹脂材料へのハロゲン系難燃剤の使用を抑制しています

資源循環

品質を落とさず外装カバーのリサイクルを実施

市場から回収した樹脂を材料として再利用した場合でも、新品と同等の品質を確保する再生プラスチック材料技術を開発し、外装カバー部品の一部に採用しています。

厳しい基準をクリアした資源循環型商品

使用済み商品を回収し、その部品を再び組み立てに直結した一元化生産ラインに投入して循環させる「クローズド・ループ・システム」で生産。リサイクルパーツ使用可能率(重量)は45%以上、再資源化可能率(重量)は95%以上など、13項目にわたる独自の厳しい基準をクリアしています。

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「ユニバーサルデザイン」

認証から用紙補給まで、不便を感じることなく行なえるよう、数多くの工夫と配慮が施されています。

1.認証する

 

本体内蔵IC Cardリーダー*1
カードをかざすだけで認証できます。

2.原稿をセットする

 

アシストハンドル*1
座ったままで簡単にカバーを閉じることが可能です。

ウイングテーブル*1
身近な作業台として利用できます。

3.機能を選ぶ

 

大型カラー操作パネル*1*2
10.4型の大きな画面で見やすく、操作パネルの角度を上下左右に調整できます。

音声ナビ*1
スピーカーから流れる音声により、基本的なコピーやファクス、スキャナー(ボックス保存)の操作が簡単に行なえます。

ボイスアシスタント*1
音声ガイドに従い、PCのキーボードを使用して本体を操作できます。
ヘルプ画面
そのボタンがどのような機能なのか、操作パネル上に説明を表示します。
5mm以上の大きな文字
「らくらくコピー」、「らくらくファクス画面」では見やすく大きな文字を使用しています。

4.出力/送信する

 
見やすい用紙排出

排出部を広く、濃い配色にして、出力紙があることをわかりやすくしました。

お知らせライトII *1
コピー・プリントの完了やエラー、ファクスの受信などを、ライトの色と点滅、または音で知らせます。

音でお知らせ
ファクスの送信結果を報知音で確認できます。

LED
主電源、データ、エラーなどの状態を離れた位置からでも確認できます。

5.用紙を補給する

 

スムーズな用紙補給
取っ手を持つだけで、軽く引き出せます。

*1オプション。 *2取り付けには大型カラー操作パネル取り付けキットが別途必要です。

カラーユニバーサルデザインを取得

NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)による「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得。4タイプの色覚(P型: 強/弱、D型: 強/弱)の被験者検証の結果、色覚の個人差に左右されることなく、多くの人に使いやすく配慮された商品であることが認定されました。

ユニバーサルデザインブック -ひとりでできる、みんなができる-

AdobeR AcrobatRの音声読み上げ機能に対応した「ユニバーサルデザインブック」をご用意しています。

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Management

認証管理

企業のセキュリティレベルに応じた認証が可能です。

利用実績の集計も可能

入力情報とユーザー情報を照合し、認証された場合のみ、複合機の操作を行なえるようにできます。それにより許可のないユーザーによる操作や不正なアクセスをブロック。また、プリントジョブのユーザー情報はジョブ履歴に残るので、ユーザーごとの利用実績を集計することも可能です。

本体認証

複合機本体に登録されたユーザー情報により認証します。ユーザー個人や部門ごとに各機能の利用を制限したり、カラーモードや上限枚数などを制限できます。

本体集計管理
複合機本体でユーザー情報を登録し、集計管理を行ないます。カラー、モノクロそれぞれの上限枚数を設定したり、本体利用者別に集計管理レポートを発行することもできます。

ネット集計管理
ApeosWare Management Suite* からユーザー情報を登録・管理。ユーザー登録をオープンにせず、管理者側で集中管理したい場合に有効です。

カード認証

オプションのIC Card リーダーやIC Card Gate 2を活用すれば、ユーザーIDを入力しなくても、ICカードをかざすだけで複合機の認証が簡単に行なえます。カードの所有、あるいは人や部門に応じて、複合機の利用や、コピー、スキャン、ファクスなどの操作を区別・制限できます。また、ApeosWare Log Management* を使えば、カードごとに使用実績を集計することも可能です。
*別売ソフトウエア。

IC Cardでは

多くのカードに対応
・FeliCa(フェリカ) *1
・MIFARE(マイフェア )*2
・eLWISE(エルワイズ) *3
・ELWISE(エルワイズ) *4

カードによるスムーズな認証を実現

IC Card Gate 2の使用により、ICカードをかざすだけで複合機の認証を行なえます。社員証や入館証にも兼用できます。

プリンティングがよりセキュアに

複合機に文書を蓄積し、認証後に出力するような場合にも作業がスムーズ。出力文書の取り忘れ、取り間違えなどを抑止します。

TCO削減にも大きく貢献

カード認証によって、ユーザーや部門ごとに利用状況を集計・管理・分析できるようになり、出力枚数の削減に役立ちます。

注記:IC Card Gate 2 for FeliCaはFeliCaのみ対応。
*1 ソニー株式会社が開発した非接触型ICカード。
*2 NXPセミコンダクターズが開発した非接触型ICカード。
*3 NTTコミュニケーションズ株式会社が開発した非接触型ICカード。
*4 NTT研究所が開発した非接触型ICカード。

集計管理

機能別に稼働状況を集計するなど、的確な管理を促します。

複合機の利用状況を確認

ご使用中の複合機でコピー・プリント・スキャンの枚数、ファクス送受信回数などの利用状況を簡単に確認することができる機能別カウンターレポートに、稼動している時間のカウンターが増えます。特別なソフトウエアがなくても、複合機で必要に応じてレポート出力ができます。

ネットワークから稼働を一元管理*1

ApeosWare Log Management*2 を活用すれば、ネットワーク接続された複合機のコピー、プリント、ファクス、スキャンなどの稼働状況を一元的に把握できます。利用者別、部門別、機種別に加えて、日単位・月単位での集計が可能。TCO削減の推進に貢献します。

  • 履歴: ジョブ履歴を収集
    複合機からジョブ履歴データをネットワーク経由で直接収集します。
  • 集計: グラフから稼働状況を把握
    ApeosWare Log Managementを活用すれば、所属ごと、ユーザーごと、機器ごとに集計したグラフを作成、Webブラウザーに表示します。
  • サーバーレス集計: サーバーレスにも対応
    ApeosWare Accounting Serviceサーバーレス集計があれば、サーバー環境がなくても履歴収集や集計、分析が可能です。
    *1 本体を認証モードにする必要があります。
    *2 別売ソフトウエア。

運用管理

機器の設定の手間を省き、効率的な運用をサポートします。

Webブラウザーを介して複合機を確認

CentreWare Internet Servicesにより、Webブラウザーを使用して、本体の確認やジョブの状態を表示させることができます。

      • 登録設定
        お客様の使用環境に合わせた仕様設定の変更や、ユーザー情報、親展ボックスなどの登録がPCから可能になります。
  • 監査ログ
    電源ON/OFF、認証ログ、ジョブログを確認できます。認証モードと組み合わせることで、勤務時間外の利用も管理できます。
  • 設定情報の複製
    複合機に設定した設定情報を複製して、別の複合機に取り込むことができます。


登録設定

複数の複合機を容易に設定

Device Setup(デバイス設定ツール)*1 を活用すれば、宛先表、ユーザー情報、親展ボックスなどの設定情報をMicrosoftR ExcelR シートで作成し、PCから複数の複合機に一括して設定できます。また、複合機のジョブ履歴を収集し、使用状況の簡易的なグラフを作成することも可能です。

複数の複合機を効率的に一括管理

ApeosWare Device Management*2 は、管理者が設定した運用ルールを機器に反映させる「複数の機器の一元管理」と、管理者が設定したドライバー設定をWeb経由で配布する「ユーザー印刷環境の管理」を容易に実現するソフトウエアです。ネットワーク上にある複合機やプリンターの利用形態を一括管理することで、組織変更や異動が行なわれたり、新たな複合機が導入された際にも、ユーザーの機器利用環境を簡単に統括管理できます。

*1 ApeosWare Management Suiteの無償ツールです。
*2 別売ソフトウエア。

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自信をもっておススメ複合機・コピー機

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Security

紙からの漏えい抑止

情報漏えいの原因ともなる紙文書について、セキュリティを強化します。

紙に制限コードを埋め込みリスクを低減*1*2*3

コピーやプリント時、複製制限コードやジョブ情報などのデジタルコードの埋め込みを都度指定できます。これにより複製そのものの抑止や、出力履歴の分析が可能に。また、管理者により、デジタルコードを強制的に埋め込むように設定することもできます。

紙文書そのものにセキュリティ機能を付与し、不正こぴー等を抑止

複製制限コード埋め込み*4
複製制限コードが検知された原稿は、コピー、ファクス、スキャンできません。

デジタルコード埋め込み
PaperSecurity Analyzer*5 により、デジタルコードを分析。いつ、どの複合機で、誰が*6 出力したかなどを把握することができます。

隠し文字埋め込み
文書に隠し文字を埋め込むことが可能。コピーすると白抜き文字が浮かび上がり、複製制限機能のない複合機でもコピーを抑止できます。

データを蓄積してムダとリスクを低減

出力の際、複合機にいったんデータを蓄積し、本体の操作パネルでパスワードを入力後に出力する機能を装備。誤ったプリント指示は出力前に中止できるほか、機密文書が目の届かない場所で出力される問題も回避できます。ユーザーが任意に蓄積する「セキュリティプリント」か、すべてのプリント指示を蓄積する「プライベートプリント*7」のいずれかを選べます*8。 。

データを蓄積してムダとリスクを低減

 

隠し文字印刷コピーで不正コピー抑止*9

コピーすると文字が浮かび上がるような背景を合成して出力できます。不正コピーによる情報漏えいの抑止に役立ちます。

不正コピーによる情報漏えいの抑止*1 オプション。ペーパーセキュリティキット、増設システムメモリー(512MB)が必要。
*2 文書の複製制限、デジタルコードの分析機能、隠し文字の牽制効果は、常に機能を保証するものではありません。原稿や設定条件によっては、機能が有効に働かない場合があります。
*3 プリント時のデジタルコードの任意の埋め込み指示には、別売ソフトウエアのTrustMarkingBasic 3.0~3.1が必要。
*4 複製制限コードによるコピー、ファクス、スキャンの制限は、オプションのペーパーセキュリティキットを装着した複合機のみの対応です。
*6 本体を認証モードにする必要があります。
*7 プライベートプリントは認証モードでの運用が必要。
*8 セキュリティプリントとプライベートプリントは併用できません。
*9 オプション。複製管理拡張キット、増設システムメモリー(512MB)が必要。

本体からの漏えい抑止

複合機に残るデータからの情報漏えいに対処します。

ISO/IEC 15408に基づいて認証されたデジタル複合機

デジタル複合機では、コピー・プリント・スキャン・ファクスの作業のために、デジタル情報をハードディスクやメモリーに蓄積することがあります。この情報が漏えいしたり、改ざんされることのないようDocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275では、システム全般にわたり各種セキュリティ機能を搭載しISO/IEC 15408に基づくITセキュリティ評価・認証(Common Criteria EAL3)されています。

ISO/IEC 15408“Common Criteria EAL3”認証

ハードディスク蓄積データ上書き消去機能
ハードディスク蓄積データ暗号化機能
ユーザー認証機能
システム管理者セキュリティ管理機能
カストマーエンジニア操作制限機能
セキュリティ監査ログ機能
内部ネットワークデータ保護機能
ファクスフローセキュリティ機能

ISO/IEC 15408“Common Criteria EAL3”認証

本(CCRA)認証マーク*1 は、本製品の評価が「ITセキュリティ評価および認証制度」の定めに従って実施されたこと、および本製品に対する評価結果が検証されたことを示すものであり、本製品に脆弱性が全くないことの保証および特定の運用環境で必要なすべてのセキュリティ機能が装備されていることの保証を意味するものではありません。

ハードディスク蓄積データも暗号化*2

ハードディスクに蓄積されたデータを暗号化、上書きすることによって、本体からの情報漏えいのリスクを低減します。蓄積データの一括消去により、過去にコピーやプリントした内容が外部に漏れるといった事態を回避。また、本体搬出時など、ハードディスク内のデータを第三者に解析されるリスクも低減します。
*1 認証を取得したROMバージョンは、Controller ROM Ver.1.0.6です。
*2 オプション。データセキュリティキット、増設システムメモリー(512MB)が必要。

ネットワーク上での漏えい抑止

インターネットを含め、通信経路での漏えい・改ざんに対する抑止効果を高めます。

IPv6IPv6のほか各種の通信規格に対応

IPパケット単位でのセキュリティ処理を行なうIPsec*1 を標準装備した次世代プロトコル「IPv6*2」を利用できます。また、業界標準の通信規格であるSNMPv3やユーザー認証規格のIEEE802.1xに対応。ネットワーク環境において、より強固なセキュリティを提供します。

暗号化プリント機能も装備

IPPプリントにおいて、SSLによる通信経路の暗号化が可能です。経路の暗号化で不正アクセスによる情報漏えい抑止に寄与します。

本体でPDFのパスワードを直接設定*3*4

プッシュスキャン時、出力ファイル形式としてDocuWorks文書やPDFを選択した場合、それぞれが持つパスワードセキュリティを本体で直接設定できます。パスワードの入力がないとファイルを開けなくしたり、プリントや転記を制限することができます。

暗号化プリント機能も装備

*1 Security Architecture for Internet Protocol
*2 Internet Protocol Version 6
*3 オプション。スキャナーキット、増設システムメモリー(512MB)が必要。
*4 暗号化されたDocuWorks文書およびPDFを開くには、DocuWorks Viewer Light Ver. 4.0~7.0またはAcrobatR 5~9が必要。また、高圧縮DocuWorks文書を開くには、DocuWorks Viewer Light 5.1~7.0が必要。

ファクスの誤送信抑止

ファクスの誤送信リスクを低減する、さまざまな機能を充実させました。

ファクスの誤送信抑止ファクスの宛先間違いは、誰もが起こしうるミスである一方、取り返しのつかない重大な事態に発展しかねません。そこで、確認のために宛先を2度入力させる「宛先再入力」や、以前送信した相手先をリストから選択し送信する「手動リダイヤル」など、誤送信抑止に貢献する機能を充実させました。DocuCentreはビジネス用途向けファクスのセキュリティ機能のガイドライン「FASEC 1*」に適合しています。

ファクスの誤送信リスクを低減する、さまざまな機能を充実させました。

注記:オプション、ファクスキット2、増設システムメモリー(512MB)が必要。
*電話回線におけるファクシミリ通信のセキュリティ機能強化を推進するために、情報通信ネットワーク産業協会により制定されました。

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New Product Topics

新技術で“究極のエコ”を追求&使いやすさにこだわった新デザイン

新開発・IHフューザーをはじめとする「3つの技術」で利便性を損なわずに、
優れた省エネ性能を実現しました

企業にとって省エネルギー化は、地球環境への配慮はもちろん、TCO削減を図るうえで重要な課題です。DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275では、定着部に電力を効率よく熱に変換する独自のIHフューザーを新開発。さらにエンジンの露光装置や、画像読み取り部の光源にLED(発光ダイオード)技術を採用し、消費電力を大きく低減しました。しかも、富士ゼロックスならではの先進テクノロジーを投入し、従来の技術的課題を克服。高画質、高生産など、基本性能に磨きをかけながら、優れた省エネ性能を実現しています。

従来機との比較

予熱なしでも立ち上がりが速い!「IHフューザー」

だから速い! 富士ゼロックスの先進技術待機時の消費電力をゼロ化。しかも立ち上がり時間3秒を実現

トナーを溶かして紙に印刷するには「熱」が必要です。すぐに使える状態を維持するためには、定着部を常に予熱しておく必要がありました。新開発のIHフューザーはこの予熱を不要に。定着装置の待機時電力をゼロにしながら、世界最速の3秒*1 での立ち上がりを実現しました。

だから速い! 富士ゼロックスの先進技術

世界最薄の発熱層*2 により速熱化
立ち上がり時間3秒実現の理由は、世界最薄のIH発熱層*2 を組み込んだ定着ベルト(IHベルト)や、感温磁性合金などを使って独自の加熱システムを構成し、加熱効率の向上を徹底したから。これにより、定着装置を使う時だけ加熱しながら、すばやい立ち上がりを可能にしました。

IHフューザーの省エネ性能をフルに発揮させる「EA-Ecoトナー」

EA-EcoトナーEA-Ecoトナーは、従来より溶け始めの温度が低い素材成分「シャープメルトポリエステル」を独自の技術で配合した新トナー。これまでよりも約20℃低い温度でトナーを用紙に定着することができます。急速な加熱が可能なIHフューザーとともに、消費電力の大幅な低減に貢献します。
*1 2009年7月現在発売済みのカラー複合機において、DocuCentre-IV C3375/C2275の場合。DocuCentre-IV C5575/C4475は15秒以下。
*2 2009年7月現在発売済みのカラー複合機において。

コンパクトなのに画質がキレイ!「LEDプリントヘッド」

露光ユニット比較LEDでコンパクト。しかも1,200×2,400dpiの高解像度

エンジンの露光装置にLEDを採用。消費電力を抑えたうえ、光路長を短縮化することでヘッド部分の小型化を実現しました。また、機械的な駆動部品を少なくし、静粛性も向上。省エネで、小さく、静かでありながら、1,200×2,400dpiの高解像度を実現したことなどが評価され、日本画像学会「技術賞」を受賞しました。

だからキレイ! 富士ゼロックスの先進技術

高画質化技術・DELCISを採用
LEDはコンパクト化に貢献する一方、高画質化が困難という課題がありました。富士ゼロックスでは、露光制御技術「DELCIS」を開発し、高機能ASICでLED素子を集中制御。光量を補正することで、1,200×2,400dpiの高画質を実現しました。

読み取りが速いのに画質が均一!「高輝度白色LED」

LED照射系構造図明るさアップで高速化。しかも光を均一にし画質ムラを排除

読み取り部の光源にもLEDを採用。従来使われてきたキセノンランプに比べ高速でも一定の光量を確保できるようになりました。また、LEDの採用により省エネを図りつつ、余った電力をモーターに割り当てるなど、画質を落とさず、高速での読み取りを実現しました。

だから均一! 富士ゼロックスの先進技術

拡散&デジタル補正で均一化
複合機にLEDを採用する難しさは、明るさのムラと色のバラツキにあります。富士ゼロックスでは、光の拡散技術を応用し光源を均一化。さらにデジタル補正技術を用いて1台ずつ光の色を補正。安定した読み取り画質の提供を可能にしました。

外観および操作パネルのデザインも新しくしました。
フォルムの隅々に、操作性を高める工夫が施されています

DocuCentre-IVでは、使いやすさをより高めるべく、外観および操作パネルのデザインについても新しくしました。アクセス部への自然な誘導、心地よい操作感、排出されたプリントの見やすさなど、形状や配色、配列に至るすべての要素に配慮。従来の複合機になかった洗練を加えつつ、単なるイメージの変更にとどまらないそのカタチには、デザインも、ビジネスの生産性やクォリティを高める“機能”であるとする、設計思想が息づいています。

見やすく、押しやすく

8.5型のWVGAカラーTFT採用。見やすさに配慮しパネルに傾斜を与えるとともに、認証から各操作に至る動きを想定しボタン類の配置を変更しました。また、表示はグラフィック表現を多用したうえ、ボタン形状を変えるなどして、より操作しやすくしました。

見やすく、押しやすいパネル

タッチポイントを集約

ブルー色を配した中心部分に操作機能を集約しました。地色の白が周囲と調和しながら、コントラストの強いブルーを採用したことで、オフィスの中で複合機や必要な機能をユーザーがすぐに見つけ、アクセスできるようにしています。

タッチポイントを集約

コピー機: DocuCentre-IV C5575 / C4475 / C3375 / C2275

高い基本性能に加えて、「エコ」「ユニバーサルデザイン」といった
新しい選択基準にも対応したカラー複合機の新定番です。


注記:アイコンは最上位モデルの機能を表示しています。

おもな特長

DocuCentre-IV C2270
DocuCentre-IV C3375
DocuCentre-IV C4475
DocuCentre-IV C5575

3つの新機能で究極のエコと使いやすさを実現

予熱なしでも立ち上がりが速い!「IHフューザー」
コンパクトなのに画質がキレイ!「LEDプリントヘッド」
読み取りが速いのに画質が均一!「高輝度白色LED」
New Product Topics

ビジネスを強力にサポートする、高いセキュリティ

紙文書、複合機本体に残るデータ、インターネットなどネットワーク上からの漏えい抑止に対処。
ファクスの誤送信リスクを低減する、さまざまな機能も充実させました。
Security

効率的な運用、セキュリティに配慮した充実の管理機能

企業のセキュリティレベルに応じた「認証管理」
機能別に稼働状況を集計、的確に管理する「集計管理」
効率的な運用をサポートする「運用管理」
Management

環境にも配慮、基本性能の向上

循環型社会の実現に貢献するため、省電力化・省資源化・資源循環・有害物質発生抑止に配慮。
複合機の新しい選択基準

ユニバーサルデザインへの対応

認証から用紙補給まで、不便を感じることなく使える数多くの工夫が施されています。
カラーユニバーサルデザインを取得
ユニバーサルデザイン

コピー・プリントのスピード別に4つのラインアップを用意。

同一エンジンの採用により、複数台活用する場合は、操作はもちろん、消耗品やオプション品、ドライバー設定などを社内で共通化できます。
たとえば、これまでバラバラに導入した結果、管理の手間やランニングコストが膨らんでしまっていた機器群を配置位置の改善も含め、出力量に応じて少数台のDocuCentre-IVに集約することも可能に。
ビジネスの能率を落とさず、TCO削減をさらに推進できます。

商品名 本体標準価格(税別) コピー/プリント
カラー・モノクロ
スキャン速度
カラー・モノクロ
DocuCentre-IV C2275 1,290,000円~ 25枚/分 70枚/分
DocuCentre-IV C3375 1,540,000円~ 35枚/分 70枚/分
DocuCentre-IV C4475 1,890,000円~ 45枚/分 70枚/分
DocuCentre-IV C5575 2,700,000円~ 50枚/分 55枚/分 70枚/分

注記:最小構成時の価格と速度です。速度はA4ヨコの場合です。

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