豊中市T様でドキュセンターⅥ C2271PFS採用頂きました。

現在K社製の複合機をリースで導入されておられますが保守料金はカウンターではなくトナーやドラムを購入する方式での契約でした。最近役所への提出が増え、また工事の際近隣住民へ配布する資料の印刷などで月間プリント枚数が5000枚を超えていました。「納入後4年間の保証が切れたので来月からドラムを購入する必要がある」と購入先の営業マンに言われたそうです。?変な契約です。費用も毎月7万円くらいかかるといわれ私どもにもお声かけ頂きまして2社で競争となりました。現販売店は同じトナー購入方式の機械を提案してきました。そして5年間のコピー使用を保障というまたもやわかりにくい契約でした。しかしその計算ですとランニングコストがかなり安いようにできています。

これでは勝てない。どうしたものか?近隣に配るチラシを見せていただきました。A4カラーで写真入りの詳細な書類でした。これを月に3,000枚は配布するそうです。弊社のカウンター方式ですとトナーの多い原稿や大きさにかかわらず料金は同じですが、トナー購入方式ですと原稿密度が多かったりサイズが多かったりするとその分トナー使用料が増え、コスト計算が変化します。私はそこに目を付けました。A4原稿同じものを2枚A3にして出力し、裁断すればカウンター料金は半分になる。というものでした。トナー方式にはできない技です。この提案が功を奏し弊社に決めていただきました。ありがとうございました。

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