コピー機:APPE搭載で正確な出力に対応

DocuColor 5656 PならAdobe®CS*機能を使ったドキュメントも正確にプリントできます!

APPE(Adobe®PDF Print Engine)搭載で正確な出力に対応。
DTP現場における最新アプリケーション使用環境でもスムーズに出力できます。
*Adobe CSとは、デザインソフトAdobe®Creative Suite®のことです。

こんなことでお困りではありませんか?

最新アプリケーションで「透明効果」を使用したデータを出力すると、画像の欠けや白抜けなど、デザインイメージと
異なる出力結果になる場合があります。また、データ出力に時間がかかったりと不便な点もあります。

作成データと出力データ

DocuColor 5656 Pは、APPE2.6対応!透明効果を正しく出力できます。

いままでの出力(プリンタドライバー出力)

「透明効果」を使用したデータを、アプリケーションメニューの「プリント」で出力。

プリント(プリンタードライバー)では、PostScript®データとして転送され、透明効果が分割されてしまいます。

プリント(プリンタードライバー)では、PostScript®データとして転送され、透明効果が分割されてしまいます。

透明効果って
透明効果は一見、無関係と思われるような部分にも使われています。 Illustrator・InDesignでの不透明度の変更はもちろん、
「ドロップシャドウ」や「ぼかし」、「光彩」、のような「効果」にも透明機能が使われています。

「ドロップシャドウ」や「ぼかし」、「光彩」、のような「効果」にも透明機能が使われています。

DocuColor 5656 Pでイメージ通りに出力

アプリケーションから、「PDF/X-4」で保存。ファイルを開かず直接プリントします。
「PDF/X-4」はPDF1.6をベースにし、透明効果に対応したPDF。
DocuColor 7171 PでAPPEを使用して正確に出力できます。

アプリケーションから、「PDF/X-4」で保存。ファイルを開かず直接プリントします。

プリント指示は、AdobeReaderやAcrobatなどのアプリケーションの「プリント」ではなく、PDFデータを開かずに
プリントする「ホットフォルダー」や「DropUtility」で、設定ファイルにドラック&ドロップするだけですぐに出力できます。
APPEを選択するとPDFを直接レンダリングでき、透明効果を正しく出力できます。

Adobe®CS機能を使用したデータも正確な出力が可能になり
業務効率アップに貢献します!

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